ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

オットの力強いことばに感動!(つま子)

 つま子です。

この間、オットが書いてた記事。

その中の

僕は誰が何と言おうと、

「僕たち夫婦が思った通りに子育てしたら良い。」って思っている。

 っていう力強いコトバがすごーくうれしかったです。

 

ワタシ、息子を妊娠してしばらくは、

「(オットの出身校)京都大学に入れないといけないのかな、そのためには有名中高に入れて、小学校や中学校も名門をお受験することになるのかな・・・。」って思ってました。

なので、オットが「京都大学に本人が行きたければいけばいいし、行きたくなければいかなければいい。有名進学校へのお受験もまたしかり」という考え方って知って、すごくほっとしたなぁ。

 

オットの父(舅)も、なかなかの名門大学卒なんで、息子も京都大学レベルの名門に入れれば、周りは喜ぶだろうし、「つま子さん、子どもをしっかりと育てましたね」っていう感じになるだろうけど(だから、必死にお受験させて、名門校に入れたい親の気持ち、痛いほど分かるよ)。

でも、オットは、まずは息子の思いと適性が一番で、親のエゴのために子どもの人生を左右しちゃいけないって、しっかり分かってたんだね。文字に書くと当然のことに思うけど、貫き通すのは大変なことだと思うんだ。

それに加えて、オットもよくブログに書いてるように、祖父母世代に比べて、学歴が持つ意味も大きく変わってきているわけだし、そこも考慮して子どもの未来を考えるのが自然だわね。

 

一方、私はわが子のことなのに、「もしオットが『息子を何が何でも京都大学に入れる』ってなったら、そういうもんだと思って、教育方針をオットとがっつり話し合うこともせず、合わせるつもりだったんだな、私。」って自分の未熟さに気づいたなぁ。うん、気づけてよかった。

子どもは小さくても、思っている以上に敏感で、きっと親のそういう弱さをしっかり見るんだろうなぁ。

 

親の見栄を息子に押し付けず、息子がやりたいと思うことが見つかるように、全力で子どもを信じて見守って応援する、そんな強さを身に付けたいって思ってる私には、オットのことばからスゴク元気と勇気をもらいました。オット、ありがとう。

そして、親になったことで、自分の弱いところと向き合って強くなるチャンスをくれた息子にも、ありがとう。

 

★おまけ

あ、うちの父ちゃん、中卒で職業訓練校に一年間通って働き出したんで、学歴は中卒みたいなもんです(笑)。母ちゃんは農業高校。いちご植えて楽しくすごしてたそうです。

でも、娘は大学院卒で、娘婿は京大卒です(わぉ!)

ほなね!