ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

親として、孫ビジネスとどう付き合う?(つま子)

つま子です。

 

前回の続きです。

そして、ママ友たちがよく言ってること。

「孫ができると、自分の親もダンナの親も変わるよねー」。

・・・激しく同感です。うちも4人ともメロメロ(笑)

『かわいいかわいいでちゅねー、この子はおりこうさん、天才や』etc

親の私でも「それは、言い過ぎやろぅ。同じ月齢の子もこんなもんやで」

もしくは「親の教育がいいんです。なーんてね(爆)」と思いますな。

 

そんな孫に会いたい、喜んでもらいたいっていう、じいじばあばをターゲットにした「孫ビジネス」の威力もすごいねぇ。

広がる!“孫ビジネス”|特集まるごと|NHKニュース おはよう日本

ちょっと前から、6ポケットなんて言葉も流行しましたもんね。今は、そこに叔父叔母もプラスして「10ポケット」をターゲットにしているそうです。

アカチャンホンポに行けば、祖父母向けの小冊子もあり、某百貨店のサイトを開けば、五月人形、入園入学祝いのページ。スーパーのチラシにも「孫と一緒にごちそう食べよう」と書いてあります。

特に、産まれてから1年間は、出産祝い、お七夜、お宮参り、お食い初め、初節句、ハーフバースディ、クリスマス、お年玉、一歳の誕生日とプレゼントをもらう行事がめじろおし。

行事だけじゃなくても、服、お菓子、おもちゃなど、孫と会う時にいっぱい買って持ってくる祖父母さんは、わりといるのでは(ママ友情報によると)。

私の時も、祖父母には、確かにプーさんのぬいぐるみとか、プリントゴッコ(懐かしい!)とかいろいろ買ってもらったし、海外旅行も何度か連れて行ってもらったけど、けど、今ほど過熱してなかったと思います。

今の子、いいなー(笑)。

 

でも、行き過ぎると、いいなーじゃ済ませられない気もしてます。

もちろん、息子のことを思って、祖父母が買ってくるのはありがたいけど、子どもが1歳ぐらいになってある程度分かるようになったら、高額すぎるもの、頻繁な買い与えになってきたら、ちょっとオットと相談しないといけないかも。甘えれば、何でも買い与えてもらえるっていうのは、あんまり子どもに教えたくないなぁ。

この辺を参考にしつつ。↓

孫への「与えすぎ」を実母に自重してもらうための一言9パターン | オトメスゴレン

 

それにしても、今の子、いいなー(笑)。ほなね!