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ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

子どもの習い事指針。たたき台だけどねぇー(つま子)

つま子です。

オットが子どもの教育について書いてましたねぇ。

 そうなんです、息子はまだ生後3か月のもう少しで首すわり(予定)なんですが、0歳児のうちに通える習い事って、いーっぱいあるんですね。調べてびっくりしました・・・。

首すわりからOKな学研教室 ママベビコース|ほっぺんくらぶ

フラッシュカードで有名な七田式は、生後0か月からOKとのこと

全国450教室、27年の実績 七田チャイルドアカデミー|HappyBabyコース

英語教室、リトミックベビーマッサージ、ベビーダンス、

ベビーサイン、体操、くもんにこどもチャレンジ、などなどなど・・・。

 

どれもこれも「子どものため」「早期にはじめるのがいい」って書いてるけど、どこまでやらせたらいいのか悩みます。

で、自分の性格を考えると、「あの習い事も!」「この習い事も!」ってはまってしまいそう(笑)。

それでなくても、私のような妊娠をきっかけに退職した専業主婦って、自分自身が評価されることが極端に少ないこともあり、子どもの優劣=自分の評価って考えてしまって、子どもの適性や意思そっちのけで無理をさせるっていう話はよく聞くなぁ。

「うわぁー、○○ちゃん、名門の小学校に合格したんだねー」

「○○クンは、まだ3歳なのに漢字が読み書きできるんだー」

って、言われて鼻高々みたいな。

 

小学校お受験に向けての塾なんかは、そういうママ心理をうまく使って、ママ全員の前でそれぞれの子どもの出来てること、出来ていないことをダメだしして、ママの闘争心に火をつけるそうです。

私なら、そんな環境だと負けず嫌い心に火がついて、子どもにガミガミ言いながら、一日中勉強させてしまう自信がある(笑)。

子どももその辺敏感だから、ママを喜ばせるためにがんばって嫌々習い事に通って、結局子ども自身がメンタルでしんどくなってしまったりもするとか(小学生、もしくは、それ以下の子どものうつ病もわりとあるねんてー)。

 

とはいっても、子どもの能力を伸ばしてあげたいという気持ちも当然あるし。

 なので、とりあえず、子どもの習い事指針を考えてみました。

(これは、オットの意見をちゃんと聞いてないんで、まだたたき台。もちろん、オットの考えも聞きますよぉ)習い事の中には、教室だけじゃなくて子ども会的な課外活動、春休み親子料理教室的なものも含めて想定してます。

 

その1・知識を入れる習い事は、必要に迫られるまではしない。

 言葉をカードや本で10個覚えるより、五感を使って、1個の言葉の意味を感じることを大事にしたいなぁと。だって、英語の単語帳でひたすら覚えたりするのって、しんどかったもん(汗)。

 

その2・子どもが自由に遊べる時間をしっかり確保する

 これは、子どもが少し大きくなってきてからの話だけど、

究極的には、習い事で能力や知識をつけること以上に、子ども同士で自由に遊びながら身に付く力(遊びをつくりだす力、人とのコミュニケーション力など)の方が社会を生き抜くには、よっぽど大事な気がするから、遊ぶ時間も十分確保したいです。それとか、野外活動みたいに工夫して自由に遊べる時間がある習い事を選ぶetc。

子どものうちにしっかり遊べなかったら、いつ遊ぶんだよぉ、だし(笑)外で走り回るもよし、読書もよし、工作もよし、ゲームもマンガもテレビも音楽鑑賞も駄菓子屋で買い食いもよし(←これは、過度にやりすぎないように親が若干規制かけるかもだけど)。

 

その3・いろんな大人・子どもと関われるような習い事にする

 習い事の中身そのものだけじゃなくって、

教える人ひとつとっても、教育・保育のプロ、町内会のおっちゃんおばちゃん、ボランティアの学生etcいろんな「先生」がいると思うんで、習い事の質だけで選ぶんじゃなくて、出来るだけいろんなタイプの人と関われるかどうかもポイントかなぁと。

いろんな人と関わることで、家の外に自分の味方やこうなりたいって思える人を見つけてほしいなぁ、と。あと、これは望みすぎかもしれないけど、いろんな所得階層(自分よりお金持ち、自分より生活に困っている)の子ども、外国人の子ども、障がいのある子どもなどとも一緒になれるような場所に定期的に通って、「同質」な世界で完結しないでほしいなぁーって。

 

その4・パパも関わりやすい習い事もアリ

 共働き夫婦であったとしても、一般的に子どもとの時間が長いのはママの方だから、時間は短かったとしても、意識的にパパと子どもが一緒に習い事で何かを体験したり、送り迎えとかでパパと子どもが二人っきりになるのも大事なことなのかなぁって。パパだからこそできる子育てや関わり方もきっとあると思うし。パパも仕事のことが頭から離れない状態を回避できていいかもしれない?!(かどうかは、オットに聞かないと分からないけどなぁ~)

そして、濃厚な付き合いをする必要はないと思うけど、住んでいるまちに顔見知りの「パパ友」がいるもの悪くないのかも。

 

その5・パパもママも笑顔になれる習い事にする

 乳児期の習い事って、ママもしくはパパが一緒に参加することになると思うんですが、パパとママのリフレッシュにもなって、子どもも楽しいって思える習い事がいいなぁ。子どもは、本当に親の感情を敏感に察知してて、親がイライラしてたり焦ってたりすると、ずーっと親の顔を見つめてますね・・・。親が笑顔になれない習い事、親が子どもに「がんばったね!」って笑顔で言えない習い事は、子どももつらいはず。

 

まだ母親歴3か月ほどの初心者やから、ま、これが正しいのか分からんけどね~(笑)

ほなね!