ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

地方議員の質を高めるために、明日僕らにできること。(オット)

オットです。

明日は統一地方選挙の投票日ですね。

オットは以下の3つの理由で思うのです。

明日は絶対に投票にいくぞ!と。

 

理由その1

どーせ一票じゃ変わらないって人もいるかもしれないけど、

実は統一地方選挙の市議会・県議会の投票率は約50%。

それが複数の候補に票がわかれるもんだから、驚くほど少ない票で当選します。

だから業界団体とかの組織票がある議員が強いんだけど、

逆に言うと少しの人が頑張って選挙に行き対立候補にいれるだけで、現職をひっくり返せる可能性が高い。

 

理由その2

この時期にはたくさんの人が街中を走り回っていて、うるさいです。

そして、普段はかかってこない後援会から電話がかかってきたり、面倒くさいですね。

たくさんの市議がいるのに、普段から民に地方議会の情報を演説・ポスティングしてるのって、本当に一部だよね。

議員立法も少ない。

西宮の野々村県議じゃないけど、高い給料もらって、一体普段は何してんのさ、って候補もいる。

その人が強い後援会のおかげで当選するのは、給料がもったいない。

(給料を払っているのは我々です。)

「君は普段の仕事がいまいちだからクビですよ」と言いたい。

 

理由その3

そして、選挙カーが言っているのはおおむね「子育て・高齢者対策」

みんな同じようなことを言ってます。

福祉の充実、いいじゃないのー

でも、メリットをいう人は多いけど、財政負担なんかのデメリットを言う人はまれだよね。「市民一人あたり~円借金が増えるけど~したい」とか「財源がないので、~をするために、~をやめさせてくれ」とか。

 

また、地方議会の役割の一つとして、市民からの陳情を聞くことがあるけど、「市民から求めてられていること」として最寄駅に快速をとめるため、頑張ってます。なんて市議候補も。

電車で2分先に快速がとまる駅があるのに?誰が求めてるのさ?

快速がとまる駅増える、ってほかの地域からはすごく不便になるのに。

 

そんな風に美辞麗句で票を集めようとしている議員もいる。

おかしいことには「No」て言わないと。

 

以上、「僕たちは地方政治にも興味があるよ。ちゃんと働いてね。」

って伝えるために僕は選挙に行ってきます。

みんなも行きませんか?