ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

怖い、嫌な立ち合い出産を気楽に乗り切る方法(オット)

オットです。

前回(http://daskek.hatenablog.com/entry/2015/04/07/155924)の続きです。

 

前回は、僕たちが(怖かった)立ち合い出産を乗り切るために、選択した呼吸法を紹介させていただきました。

 

今回は2つ目の選択について書きます。

ソフロロジーの基本は「あるがまま」を受け入れることですが、ある意味その対極となるような方法です。

 

それは、「和痛分娩」

 

和痛分娩とは、麻酔を使って痛みを抑えながら出産することです。

 

メリットとしては、

・痛みの最大期を逃すことができる。

・それにより、夫婦ともに精神的に余裕ができる。

・これから始まる育児に向け、体力も温存できる。

さらに、出産予定がある程度わかり、予定のコントロール(立ち合い)がしやすいこともあります。(そして心の準備ができる。)

 

デメリットは、

・「計画出産」という考え方が日本ではマイナーで、やってくれる産院が少ないこと。

・「痛みは経験してこそ」っていう精神論が大好きな日本人がいること。(特に年配に多い)

・「計画誕生」ではないので、その日生まれるとは限らないこと。

 最終的に帝王切開になる可能性もある。

・薬の副作用のリスクが(非常に低いとはいえ)あること。

 

でしょうか。

 

うちも、結局1日目では出産にならず、数日かかりました。

反対する人もいるだろうし、オットの実家にすら言っていません。

でも、デメリットを上回るメリットがありました。

 

それは、「つま子の精神状態が比較的安定したこと。」

 

母子ともに無事に出産を終えるため、

(そして父親も倒れずに立ち合い出産を終えるため(笑))

また、長い育児生活を気持ちよく迎えるために、

「こんなやり方もあるんだ」って選択の一つにしていただければうれしく思います。

 

ほなね。