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ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

子どもの教育のために頑張りすぎたり、しんどくなっていませんか?(オット)

オットです。

 

子どもの教育!それは我ら親にとっての至上命題ですよね。

最近読んだ本で、「ツレがうつになりまして」の作者さんが、持ち前のセンスで、切り込んでいます。これは目の付け所がすごいって思いましたので、ご紹介です。

 

ここで質問されているのは、

「いい大学に入って正社員になったらどうなるの?

 それで息子は幸せになれるの?」 

 

息子の将来、だいじょうぶ?  教育オンチが考える

息子の将来、だいじょうぶ? 教育オンチが考える

 

 

つま子も書いていた通り、我ら夫婦は「高学歴」って自分たちでも言っているけど、まわりからもよく言われます。

 

僕が入った(名門と呼ばれる)中学・高校で一番役に立ったのは、有志で行かせてもらったインド旅行。世の中にはこんな世界があるんだ、ってめっちゃ世界が広がりました。

(両親は英語圏の先進国のホームステイに行ってほしかったみたいだけど。。。)

 

そして入った京都大学で一番役に立ったのは、部活動の対外交渉役をやらせてもらったことかな。スケジュール管理や調整業務、礼儀とか含め、すごく勉強になった。(そして就職のネタにもなりました笑)

 

でも、インド旅行って、その中高にいかなきゃできないことじゃないし、京大に行かなきゃ部活動の対外交渉役できないわけじゃないよね。

って考えると息子のためにどこまでやれば、良いんだろう?って心から思います。

 

その疑問に対し、作者さんがあちこちに聞きに行くって形だけど、聞きに行くのが灘や東進ハイスクールや大学教授に心理学者ってやたら豪華。

どう考えたらいいかの参考に、マジでおススメです。 

息子の将来、だいじょうぶ?  教育オンチが考える

息子の将来、だいじょうぶ? 教育オンチが考える

 

 ほなね。