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ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

目が離せない時期というものはとても貴重なものかもしれない(オット)

オットです。

 

ブログを2つに分けました。

地方政治とか経済関係とかニュースにかかわることはもう一つのブログで更新します。

神戸市の政務活動費問題とか社会問題は→近頃ニュースに思うこと

 

その他、子育てや実家義実家との関わりなどに関する雑感はこのブログで続けようと思います

 

さて、最近、息子がつかまり立ちをはじめました。

移動範囲が広がり、目を離せなくなってきました。

 

砂場に連れて行っても、いつの間にか抜け出して周囲の植え込みで遊んでいたり、

葉っぱを食べて、かみきれず口の中に残っていたり、

家でも、侵入防止壁を乗り越えかけたり、毎日がスリリングです。

 

目が離せません。

 

でも、これが保育園とか幼稚園とか行きだしたら、自分の世界もできてくるし、ずっと見ていることはなくなるでしょう。

そして中学生とか高校生になったら、「うぜえ」とか言われるやもしれません。

 

そう考えると、子どもをずっと見ている時間ていうのは、思ったより短いのかも。

 

なんか今がすごく貴重な時間に思えてきた。

 

ほなね。

父と子の公園デビューその2(オット)

オットです。

 

公園での息子、ベビーカーを手押し車代わりにするのがマイブーム。

別の子どもの乗ってきたベビーカーにちょっかいをかけようとします。それは君のじゃない。

 

いったん気持ちを受け止めて共感して、その後提案するのが良いと育児本に乗っていたので、「あの子のベビーカーに興味があるんやな、でも、こっちの自分のベビーカーにしようか?」といって、引きはがしつつ、自分のベビーカーの近くへ運搬。

 

そしたら、方向を変えて、別の子どもの乗ってきたベビーカーにちょっかいをかけようとします。それは君のじゃない。

 

いったん気持ちを受け止めて共感して、その後提案するのが良いと育児本に乗っていたので、「あの子のベビーカーに興味があるんやな、でも、こっちの自分のベビーカーにしようか?」といって、引きはがしつつ、自分のベビーカーの近くへ運搬。

 

そしたら、方向を変えて、別の子どもの乗ってきたベビーカーにちょっかいをかけようとします。それは君のじゃない。

 

いったん気持ちを受け止めて共感して、その後提案するのが良いと(以下略)

 

(繰り返すこと数回)

 

今度は遊具で遊び始める息子。

 

育児って大変ですね(笑)

 

ほなね。

父と子の公園デビュー!周りのお母さんとの会話(オット)

オットです。

 

先日、父と9か月の息子だけでの公園デビューを果たしました!

 

うちの近所に小さな子専用の公園があるのです。

はじめてなので、そこにしました。

 

最初はうち1組だったんですが、後で4~5組やってきました。

平日だったので、うち以外は、母と子の2人組ばっか。

 

どうやら、みなさんお互い初対面。

 

まずは、「何か月?」からスタートです。

で、お母さん同士が初めてにも関わらず、積極的に情報交換していました。

それも1時間以上、子どもの話だけで。

 

オットもちょっとだけ入れて頂きましたが、みなさん、コミュニケーション能力たけえ!「あるよねー」みたいな話で盛り上がってました。

 

デビュー時だけでなく、二回目もそんな感じだったので、それがデフォルトなのやもしれません。

 

一期一会であんなに盛り上がれるなんて、

育児という戦場を駆け抜ける戦友みたいな感じなのかしら?

それとも孤育てで、会話に餓えているのかしら?

 

ほなね。

大阪市民、府民の方々がめっちゃ羨ましい!大阪W選挙の報道(オット)

オットです。

 

最近、TVを見てよく思うのですが、大阪市民・府民の方が羨ましい。

 

なぜか?

 

今、関西のTV局でよく取り上げられているニュースは11月に行われる大阪W選挙です。

毎日のようにTVで紹介、そしてTVのあらゆるチャンネルで生討論。

大阪市長候補である柳本顕氏、吉村洋文氏。その他の候補の方々。

大阪府知事候補である松井一郎氏、栗原貴子氏。その他の候補の方々。

 

TVで生討論してくれるんですよ!

めっちゃ豪華!!

 

候補の公約、将来に向けての戦略。

どこまで考えており、どんな人なのかが毎日のように紹介されています。

当然、そのなかでボロがでている人もいます。

 

これってすごいことです。

前の神戸市長選挙、兵庫県知事選挙なんて、TV討論はおろか、NHK神戸放送局以外はまともに放映なかったからね!

(見逃してたらごめんなさい。)

 

選挙がらみの情報は、せいぜい、政務活動費の不正支出をした故・大野はじめ先生(大野一元神戸市議)のお別れ会に行った知り合いから、

「次の市議会議員選挙に大野先生の息子がでるらしいからよろしく!!」って言われているくらいです。

元市議の息子だからって、政策もなくよろしく!、ってなんやねん・ふざけんな(笑)

 

ということで、大阪市民・府民の方がすごく羨ましい。

 

神戸市、兵庫県も同じような報道がされるように、

微力ながらブログで政策や政務活動費の顛末の紹介とか続けていこうと思います。

 

ほなね。

ドラマ「コウノドリ」は今週も最終回だった(オット)

オットです。

 

ドラマ「コウノドリ」の第3話を見ました。

 

第1話未受診妊婦、第2話交通事故と来て、

第3話は先天性風疹症候群と喫煙からの早期胎盤剥離。

 

次々起こってくるトラブル、

このドラマ見ていると妊娠・出産は本当に奇跡なんだと思います。

毎回毎回盛り上げてくれて、今回も最終回みたいな感じでした。

毎回涙なしには見れないですよね。

 

さて、このドラマの原作漫画を読むまで、妊娠中の風疹の危険性なんて想像もしていませんでした。

赤ちゃんがお腹の中で風疹にかかると、先天性心疾患、難聴、白内障になるという危険性がある。

 

だから、周りの人がうつさないように予防接種が必要らしいです。

 

うちはオットもつま子も風疹の抗体はなかったので、オットは速攻で注射にいきました。

 

予防接種で防げるんであれば、しっかり防いでいきたいものですね。

 

ほなね。

新聞の軽減税率は誰のため?(オット)

オットです。

 

軽減税率で食料品だけでなく、新聞にも。というニュースがありました。

【軽減税率】新聞への軽減税率を要望 自民党新聞販売懇話会 - 産経ニュース

 

「新聞の消費税増税で国民生活の文化水準が低下し、将来的には国の経済へも多大なる影響を及ぼすものと考える」

活字文化を守っていくために、軽減税率の適用をぜひとも実施してほしい

だそうです。

 

軽減税率を言い出した公明党も「国民の生活に欠かせない食料品(酒と外食を除く)と新聞・出版物を対象とする案」を提示しています。

 

たしかに軽減税率が適用されたら、読書好きなオットはうれしいです。

 

でも、とても違和感があります。

新聞は生活必需品じゃないからです。

ネットでもニュースやコラムは読めるし、紙にこだわるんであれば図書館でも読めます。

 

なぜ導入にこだわるんだろう?

 

そう考えていると、恐ろしいことに気づいてしまいました(汗)

 

 軽減税率を推進している公明党の支持母体はなんでしょう?

そうです。創価学会ですね。

 

創価学会の皆さんが熱心に読んでいるのは、なんでしょう?

そうです。聖教新聞ですね。

 

それが理由かもしれませんし、

本当に文化水準の心配をしてくれているのかもしれません。

でもこの理由を思いつき、「あ、そういうことか」と、オットは腑に落ちました。

 

特定の宗教の機関紙である聖教新聞も、それに近い位置づけのしんぶん赤旗も、明らかに思想が偏っている産経新聞朝日新聞も新聞です。

 

本当にこれは我々のためでしょうか?

 

しかし、こんなことブログに書いててよいんだろうか?

あれっ、こんな時間に誰か来たようだ。

 

ほなね。

まずは竹島問題からはじめよう。南シナ海問題(オット)

オットです。

 

南沙諸島の人工島の問題で、米中が若干緊迫しているようです。

アメリカ軍の艦艇 中国の人工島に接近か NHKニュース

 

この問題自体は、前々からあったことだし、

アメリカ軍の対応も、それに対する中国軍の対応も納得できるものです。

どうこういう気は全くありません。

 

でも、これに対して新聞の社説とかTVのコメンテーターが言っていることがあまりにも現実味がないと思ったので、書きたいと思います。

 

オットが現実味がないと思うのは、

「領土問題は国際機関の調停にゆだね、平和的解決を目指すのが一番」っていう意見です。

 

平和的解決、すごく良い考え方だと思います。

国際機関による調停での解決は理想です。

それで解決した領土問題もたくさんあります。

和を尊ぶ日本人としては全面的に賛同したいと思います。

 

でも、現実味がないと思います。

 

理由はただ一つ。

日本が抱えている領土問題を、国際機関で調停してもらうことができていないからです。

 

その問題は、島根県竹島(韓国名:独島)問題です。

 

歴史的経緯や日韓両国の主張はおいておきます。

1953年以降、韓国が武力行使によって占拠、韓国の武装警察官が多数常駐し実効支配を継続しており、1954年以降、日本はこれに対して「不法占拠」として抗議を続けているのが事実です。

 

日本は何度も国際機関(国際司法裁判所)に調停を依頼しようとしました。

でも、韓国は国際司法裁判所に依頼することを拒否しています。

 

国際司法裁判所は、紛争の当事国が拒否すれば裁判を行うことができません。

そして、そのまま60年がたちました。

領土問題は残ったままです。

 

米中両国に「国際機関に任せよう」というのも大事です。

でも、まずは自国の問題を任せて解決してからにしましょうよ。

 

そうじゃないと説得力の欠片もありません。

 

まずは韓国を説得して、または国際社会から韓国に圧力をかけてもらってでも良いです。軍事力をちらつかせたって良いと思います。

なんとしても竹島問題を国際司法裁判所に任せましょう。

 

そして、領土問題を話し合いで解決できることを、米中に見せつけてやりましょう。

それが真の平和国家への一歩だと思います。

 

南シナ海の問題を解決するためには、まずは竹島問題からはじめましょう。

 

ほなね。